【医療関連事業会社】フォルダ整理コンサルティング
当事業所にて、医療関連の事業を営む事業者さまの「フォルダ整理」を請け負った事例を紹介します。
課題の把握(ITコンサルティング)
事業者さまの課題
会社内に、これまでの事業の中で生まれてきた大量の情報があふれており(=ぐちゃぐちゃの共有フォルダ)、それらに埋もれた業務体制となってしまっている。
これらを整理することで、現場業務の効率化は当然として、経営陣も社内情報をスムーズに見れる体制とし、会社の体制を安定的なものとしたい。
導いた大方針(IT戦略)
今回の事業者さまは、社内で明確に「フォルダを整理したい」という目的がありました。
その上で、元々、相談者さまの「フォルダ整理リテラシー」が非常に高かったことを考慮して、「当事業所の全てのフォルダ整理に対して伴走支援していく」というスタイルで進めずに、相談者さまが社内調整を頑張って頂く前提で、二人三脚で進める方針としました。
IT環境構築(フォルダ整理)
上記の通り、相談者さまと以下の二人三脚体制で進める方針としました。
- まず、当事業所から相談者さま個人に対して、フォルダ整理の基礎テクニックや実務テクニックを一通り実践形式でレクチャーする。
- 相談者さまにて、そのテクニックを活用する形で、自身が所属する部署のフォルダ整理を実施頂く。
- そのフォルダ整理結果を踏まえて、他部署のフォルダ整理方針を一緒に考えつつ、相談者さまにて社内調整を行う形で、他部署のフォルダ整理を進めて頂く。
イメージ図

要したコスト
特になし。(フォルダ整理にはITツールは不要)
※正確には、当事業所に対するコンサルティングフィーが発生しましたが、そちらについても、事業者さま(相談者さま)が積極的&能動的に社内調整を行い、動いてくださったため、当事業所における稼働は非常に少なく、規模の小さくない会社でありながら、3~4回程度のコンサルティングで対応完了となりました。
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