【支援事例】タイプ別「構築システム」一覧
※本ページでは、「どのようなシステムを構築してきているか」の実例を、
分かりやすい事例を抜粋して紹介しております。
(システムごとの紹介)
一方で、「各事業者さまごと」にどのような支援をしているかについては、
下記の個別ページにてそれぞれ詳しくまとめております。
当事業所では、最初から「全てを解決する業務システムの構築!」に着手することよりも、
まず「会社全体のフォルダ整理」に着手することを推奨しております。
会社のフォルダがキレイに整理整頓され、日々の業務が回りやすい体制をまず構築することで、
即効の業務改善だけでなく、どのようなシステムを本質的に必要なのかの見極めまで可能となります。
そして、当事業所は、「フォルダ整理」に特化した「フォルダ整理コンサルティング」という
唯一無二の珍しいサービスを提供し、多くの実績を重ねております。
生成AIには実現出来ない価値を提供する、根本的な業務改善策です。


基幹系業務システムの構築(会社全体を支える「一連の仕組み」構築)
「会社全体が上手く回る」仕組みを構築するためには、「それぞれの業務ごとで、最適化されたシステムを作る」というだけでは上手くいきません。そのような「個別最適」の発想だけでは上手くいかず、バランスよく「全体最適」の観点で、全てが上手く繋がる・関連する仕組みを作ることで、「会社全体が上手く回る」を実現させることが可能となります。
ここでは、そのような「会社全体を支えて、会社全体を上手く回す」ための一連の仕組みを構築した際のイメージ図を紹介します。
「kintone」で「事業別の案件管理→全体集計」
通常、会社組織では、事業ごとに(部署ごと、チームごとに)業務の内容は大きく異なります。そのため、事業ごとに適切な業務システムを構築しつつ、それらに保管されたデータを適切に集計する、という仕組みを作ることが求められます。
それを実現させることの出来るITツールの1つが、「kintone」です。


「kintone」で「中枢となる業務システムを構築」
こちらも上記同様に、「kintone」を活用して社内の根幹となる業務をIT化させた事例です。ポイントは、全ての業務に関わる「顧客データ(下記事例では「事業者データ」となっています)」を管理出来るシステムを確立させ(=親)、それを確立させた後に枝葉的に様々な業務をシステムとして効率的に構築していく事が出来る(=子)、ということです。




「kintone/Google Workspace/その他」を「データ連携ツール」で繋げる
当事業所では、事業者さまに合わせて適切に「kintone」や「Google Workspace」その他のITツールを選定し、それにより一連のシステムを構築することを可能としておりますが、その真骨頂は、「各ツール環境を適切に接続し、あくまで”会社全体”として上手く回る仕組みを作る」ことです。
例えば下記事例のように、所定のデータ連携ツールを活用し、「データが自動的に連携される」という仕組みを織り交ぜて行ったり、逆に「自動ではなく、手動で転記する仕組みとする」という方式を選択したり、といった具合です。


個別の業務システム(基幹系業務システムを構成する個々のシステム)
当事業所では、個々に業務システムを構築していく「個別最適」はなるべく避け、あくまで「全体最適」を目指すものとなります(上記で解説した、「会社全体が上手く回る一連の仕組み(≒基幹系業務システム)」のこと。全体最適という仕組みの中に個別の業務システムを構築することで、「全体の仕組みを上手く踏襲した自然な業務システム」「全体を支える他の業務システムとの適切な連動(データ連携など)」といった、効率的な姿を実現させることが可能となります。
※適切な全体最適の姿を見極めるために、ミニマムスタートとしてあえて「個別の業務システム構築」から着手するアプローチもあります)。
ここでは、全体最適のその中で構築していった個々の業務システムを紹介します。
個別の業務システムは、大きく分けて、「売上の厳選となるお客さま関連の管理を行うシステム」と、「社内の裏方で様々な情報を管理するシステム」の大きく2つに分類されるため、順に紹介します。
売上に関わる「お客さま」関連を管理する仕組み構築
企業活動をする上では、「お客さまを獲得するための活動」と、「お客さま獲得後に、その仕事をきちんとこなす活動」をバランスよく適切に行うことが求められます。
ここでは、そのような「お客さま」が大きく関係してくる仕組み(システム)の構築事例を紹介します。
「営業管理」システム
「今、当社ではどのくらい、”売上”に繋がりそうな見込客(=お客さま候補)を抱えているの?」
「それぞれの見込客との商談具合は、どうなっているの?」
「これまでに、どのくらいの見込客を無事に成約へと繋げ、逆にどのくらいの見込客を失注に至らせてしまったの?」
といった、「営業情報を管理する」ためのシステムの構築事例です。




「案件管理」システム
現在、自社が抱えている「お客さまとの案件」を可視化するシステムです。具体的には、「各案件がどのくらい儲かっているのか?」「どのような案件が多いのか?」といった点を見える化する仕組みです。
下記の事例は「Google Workspace」を活用し、構築したものとなります。
下記のイメージ図は、「kintone」を活用して、主に「各案件は、どのくらいのタスクに分類され、そのタスクをどのように社員に割り振っていけば良いのか?」を管理することを目的とした案件管理システムです。


「取引記録」システム
飲食店や美容サロンなどは、「1つ1つの大きな仕事(案件)を持つ」というよりは、「1人1人の個々のお客さまと対応し、売上を積み重ねていく」というビジネスモデルです。その1人1人との仕事を適切に記録し、その結果を把握することを目指したシステム構築事例です。


社内の「管理業務」の仕組み構築
企業活動をする上では、「お客さま対応により売上を獲得する」にあたり、それを支えるためにも様々な情報を適切に管理していく必要があります(いわゆる「バックオフィス」分野)。
ここでは、そのような「社内での情報管理」を行うための仕組み(システム)を構築した際のイメージ図を紹介します。
「機器管理」システム
一定以上の大きい規模の会社では、会社内で様々な重要な備品を取り扱い、それらの使用状況などを適切に管理する必要があります。下記は、その「社内での利用状況(貸出・返却など)」を見える化するために、kintone上に個別のシステムを構築した事例です。


「車両管理」システム
営業活動を中心とした、会社における様々な業務を支える「自動車」について、それらの使用状況を適切に管理することを重視する会社もいます。下記は、「Google Workspace」を用いて、利用状況その他を適切に見える化した事例です。


「人員管理」システム
会社組織では、多くのスタッフの業務状況を適切に管理することが求められます。下記は、社外の方々(=業務委託社員)の力を借りて業務を遂行していくにあたり、各メンバーの業務管理及び関連書類の作成までをシステム化した事例です。


「資金繰り&経営状況の見える化」Excel(各種)
どの事業者さまも、「ウチの経営状況はどうなっているのか?」を把握することが重要ですが、必ずしもそれを「カッコいいITツールで、オシャレな見た目で作りこむ」必要はありません。メインとなる基幹系業務システムの構築具合などによっては、「まずはExcelで良いので、経営陣のためだけの管理体制を作ろう」というアプローチも有効となります。








