IT環境の構築(AI活用体制の構築)

事業者さま個別の事情・文化・環境に沿った「会社全体が上手く回るIT環境」を構築するサービスです(ITコンサルティング対応を含む)。

事業者さま個別の事情・文化・環境に沿った「会社全体が上手く回るIT環境」を構築するサービスです(ITコンサルティング対応を含む)。

「kintone」「Google Workspace」「データ連携ツール」「生成AI」等の各種ツールを適切に選定し(シンプル・有名・実務的なツールを厳選)、組み合わせ、「高品質/分かりやすい/シンプル」のIT環境を構築します。最終的には、構築したIT環境に関する「スキル移転」まで行い、当事業所に頼らずともIT環境の運営が出来る「内製化」の体制を目指します。

「kintone」「Google Workspace」「データ連携ツール」「生成AI」等の各種ツールを適切に選定し(シンプル・有名・実務的なツールを厳選)、組み合わせ、「高品質/分かりやすい/シンプル」のIT環境を構築します。最終的には、構築したIT環境に関する「スキル移転」まで行い、当事業所に頼らずともIT環境の運営が出来る「内製化」の体制を目指します。

「幹」となる「会社全体のデータ蓄積体制」を整え、
それを最大限活かす「AI活用体制」を実現させるために……

「幹」となる「会社全体のデータ蓄積体制」を整え、
それを最大限活かす「AI活用体制」を実現させるために……

失敗しない確実な「IT環境構築のために、
以下5つのステップを適時適切に実施するものとなります。

「IT環境構築」のための5ステップ

※上記5ステップは、事業者さまの状況その他に応じ、それぞれを繰り返し行ったり来たりしながら進んでいきます。

失敗しない確実な「IT環境構築」のために、
以下5つのステップを適時適切に実施するものとなります。

「IT環境構築」のための5ステップ

※上記5ステップは、事業者さまの状況その他に応じ、それぞれを繰り返し行ったり来たりしながら進んでいきます。

STEP「フォルダ整理」

どのようなIT環境を構築するにせよ、必ず、その中心となる要素は「業務システム上で取り扱う各種ファイルを一元的に管理する領域」つまり「フォルダ/共有フォルダ」となります。

そこで、当事業所におけるIT環境構築の支援においては、この「フォルダ整理」を重要な要素として位置付けます。

この「フォルダ整理」により、結果として事業者さま及び当事業所の双方において「会社の業務全体像の把握」に繋がるため、よりスムーズに次のステップ(ITコンサルティング&業務システム開発)に移行することが可能となります。

「フォルダ整理=データ整理」は、AIが最大の力を発揮するための「絶対条件」

AIは魔法ではありません。読み込ませるデータ(幹)が整理されていなければ、間違った回答や薄っぺらい回答しか出しません。

当事業所が「まずフォルダ整理から」と口酸っぱく申し上げるのは、それがAI活用における最大の「成功の鍵」だからです。整ったデータという「幹」があって初めて、AIという「枝葉」が利益を生む果実となります。

STEP「ITコンサルティング」

目の前に見える課題から順番にIT化を進めるアプローチも有効ですが、進め方を誤ると、「全体最適」とは言えない「個別最適の集合体」のIT環境が出来上がってしまい、結果として「シンプル/分かりやすい/高品質」の実現が困難にある場合があります。

それを回避するために、当事業所では「全体の見える化」を行いつつの適切な方向性見極めを行う、「ITコンサルティング」のステップを重要な要素と位置付けております。

STEP「業務システム構築」

「フォルダ整理」及び「ITコンサルティング」により見極めた方向性(ゴール)を踏まえて、実際に業務システムを構築していくフェーズです。

この時、事業者さまのご希望なども踏まえつつ、汎用的&応用の利くシステム開発ツールとしての「kintone」や「Google Workspace」等を活用しつつ、更にそれらを「データ連携ツール」で接続させることで更なる一体感を実現したり、あえて「Excel」を活用してお金をかけないアプローチとしたり、あくまで「事業者さまにとって最適な環境」を構築します。

全てを「kintoneで」環境構築する?

当事業所では、例えば「kintoneの苦手分野」についてを無理にkintoneで対応するといったことはせず、柔軟に「他のITツール」や「そもそもITツールに頼らない」といった提案や案内をいたします。

IT環境構築の世界では、「1つのツールに統一した方が良い場面」と「そうでない場面」があります。当事業所は長年の実務経験と各種ツール活用の知識から、その点を適切に案内&提案することが可能です。

STEP「AI実装」

AIは、「整ったIT環境の上で使ってこそ、その真価を発揮するツール」です。

逆に言えば、フォルダがぐちゃぐちゃ、データがバラバラ、業務の流れが整理されていない——そんな環境にそのままAIを導入しても、「一部の方々が、一部の業務効率化のために使う」程度の効果にとどまることがほとんどです。

そして、インターネット上で騒がれる「AIで業務効率化!」という目を引く話題は、大抵がその「一部の方々の、一部の業務効率化」という話題に過ぎません(多くのケースで、「枝葉的な話題」かつ「目立つ話題」をしているに過ぎない例が見られる印象)。

当事業所によるAI実装は、単なる「一部の方々のための業務効率化」ではありません。これまでのSTEPで構築した「データ蓄積環境」を活かす形での「AI活用体制」を実現することです。

言い換えると、AIを単なる「一部の方々のための業務効率化ツール」として扱うのではなく、「会社全体を更に強化するツール」として扱い、事業者さま向けに実装するものです。

蓄積したデータを元にして、AIが「データ分析」出来る環境を作る。

社内に丁寧に蓄積したデータは、会社にとってまさに「宝の山」です。このデータを分析することが、会社を強化するための近道です。AIを、単に「いろいろ教えてくれる存在」から、「自社のデータを元に分析してくれる存在」へと引き上げ、「会社の右腕」になってもらいましょう。

蓄積したデータを活かす独自ツールを、AIを使って開発する。

「AIを使って、こんなすごいツールを作ったよ!」という周りの声を聞いて、「ウチの会社、もしかして遅れてる……?」と感じることはありませんか?

ご安心ください。実は、見栄えや機能が優れたツールの開発は、もはやAIを活用すれば誰でもできる時代です。その点だけなら、追いつくこと自体は難しくありません。しかし、「社内に丁寧に蓄積したデータを活かす形での」ツール開発は簡単ではありません(ツール開発自体は簡単。そこに至るまでの「データ蓄積体制の構築」と「それを活かす姿の見極め」が難しいという意味)。

しかし、ここまで当事業所とお付き合いしてきた事業者さまであれば、「蓄積したデータを活かす」形での独自ツール開発が実現できます。当事業所にて、「どのようなツールを開発すると効果的か」の提案から構築まで、一気通貫で進めることが可能です。

普段の業務(=データ蓄積など)に、AIに活かして効率的に進める。

社内に丁寧にデータを蓄積していく環境を整えつつ、それ自体をフォローするためにAIを活用することも有効です。つまり、「データ蓄積環境へのデータ登録作業自体をAIに任せることは出来ないか?」という発想です。

こちらも、従業員のITリテラシー&AIリテラシーに従い、仕組みを構築しますが、あくまで、「一部の方々のための効率化」ではなく、「多くの従業員が当たり前に使いこなす」を目指す形となります。

周囲は、AIですごい仕組み(業務の多くの自動化など)を作っていて、焦ってしまう……?

SNSなどの巷では、「AIを使って、業務の多くを進化させた!」という声が多く挙がっています。それ自体はとても素晴らしいことです。しかし、その多くは「多くの従業員が関わる”組織”として、会社全体の業務を進化させた」というものではなく、「経営者だけの業務効率化」や「個人事業主の業務効率化」というケースが多いです。組織としての会社全体の業務効率化が出来ている事例もありますが、そういった会社は「経営者からのトップダウン指示により一気に業務環境を変えられるような会社(※)」であり、多くの従業員で構成されたり長年蓄積した文化がある会社では、その適用は難しいというケースがほとんどです。

※比較的、少数人数で構成される会社。しかし、少数人数であっても、実際には難しい。

「果たして自社でも同じことができるのか。自社は遅れているのか」——これは、簡単に判断できることではありません。そもそも、周囲で目を引く「AIで業務効率化!」が、果たしてそれが「個人レベルの話」なのか、「多くの従業員で構成される、長年蓄積された文化がある会社を簡単に変えられるほどの話」なのか(そんな簡単に会社組織に適用出来る話なのか)を冷静に見極めて、焦らずに自社に必要なIT化とは何なのかを考えていきましょう。

STEP「スキル移転」

ここまでで、どれだけ理想的なIT環境を構築し、社内の課題を大きく解決させることに至ったとしても、そのIT環境の面倒見(=保守)が出来る体制が社内に整備されていないと、「当事業所の支援が終了した場合に今後どうするのか」という、新たな課題を生むこととなります。

そこで、当事業所では、最終的に「構築したIT環境の全体像の見える化」や「各種業務システムの仕様書の作成」、そして「業務マニュアル」の作成や、それらの「レクチャー(勉強会)」といった形で、適切に事業者さまに対してスキル移転を実施し、内製化を実現します。

ただし、「スキル移転」以前に、
「そもそもスキル移転など必要のないくらいシンプルで分かりやすく高品質なIT環境」
というものの実現を目指す形となっております。

支援事例

「単純なAI導入という訳にはいかない、複雑な”組織”運営をされている中小企業さま」
(数名~数十名規模/BtoCまたはBtoCを問わず/業種や地域を問わず)

に選ばれており、「手元に抱えてて正解だった!」というお声を頂きながら、
様々な事業者さまへの継続支援実績を重ねております。

スクロールできます

多くの事業者さまに「継続的なIT化パートナー」として選ばれ続けております

「単純なAI導入という訳にはいかない、複雑な”組織”運営をされている中小企業さま」(数名~数十名規模/BtoCまたはBtoCを問わず/業種や地域を問わず)に選ばれており、「手元に抱えてて正解だった!」というお声を頂きながら、様々な事業者さまへの継続支援実績を重ねております。

スクロールできます
  • 代表者は、中小企業のIT化経営目線&超実務的に支える、IT実務歴15年以上専門家兼実務家(30代:高度情報処理技術者及び中小企業診断士の国家資格保有)です。
  • 「助言型のコンサルタント」とは異なり、「手を動かし、同じ目線で一緒に仕事をする実務家」です。「要望に従い対応する力」と「適時適切に提案をする力」をバランスよく発揮し、お客さまへ価値を提供しております。
  • 当事業所は、一般的なIT業者とは異なり、(良い意味で)スタッフに対応を投げず、代表自ら「お客様の抱える右腕」として実務的に手を動かす形で対応します。そのため、代表が持つ高品質のサービスを高品質のまま安定的に提供することを可能としております。

「IT環境構築」サービスの料金

当事業所では、一般的なIT業者のやり方である、「当初に要望・要件を伺った上で、相当額の金額で受託する」といった方式は採用しておりません。

「毎月、継続的にフィー(報酬)を頂き、事業者さまと交流を重ね、着実なIT環境をじっくり作り上げていく」という方式を採用しております。

1か月あたり120,000円(税別)を基準として応相談/個別見積

※事業者さまご希望の支援範囲により柔軟に調整いたします。

「月120,000円は高いのでは?」——もしそう感じられた方は、ぜひこちらをご覧ください。
自社でIT人材を雇う場合などと比べて、なぜこの価格が現実的なのか、具体的に並べてご説明しています。

「IT環境構築」サービスの料金

当事業所では、一般的なIT業者のやり方である、「当初に要望・要件を伺った上で、相当額の金額で受託する」といった方式は採用しておりません。

なぜなら、そのやり方だと、「事業者さまの方で、当初時点で、完璧に要望・要件を網羅的に把握していなければならない」という前提が発生し、現実的にその方法では、「シンプル/分かりやすい/高品質/属人化なし/AIが最大の力を発揮する」を満たすIT環境を用意することは不可能だからです。

そのため、当事業所では、「毎月、継続的にフィー(報酬)を頂き、事業者さまと交流を重ね、着実なIT環境をじっくり作り上げていく」という方式を採用しております。

1か月あたり120,000円(税別)を基準として
応相談/個別見積

※事業者さまご希望の支援範囲により柔軟に調整いたします。

「スキル移転」により、当事業所の継続的&個別密着の支援が不要となった後は、その後の支援形式を個別に検討の上、上記金額を見直す前提での継続支援が可能です。
例:保守サービス特化として「1か月あたり30,000円(税別)」等

無料相談受付中!気軽にご連絡くださいませ。